おくりびと
「おくりびと」が下馬評を裏切って外国映画賞をとりました。去年の10月4日公開即見に行ったけど、普通泣くだけの映画 笑うだけの映画はたまにあるけど、2時間10分周期でそのくり返しの映画を初めて見たって感じです。山崎と本木と余はそれぞれ抜群の演技で日本アカデミー賞の主演助演賞を受賞したけど、忘れてならないのは、本木の親父役の峰岸徹 若干ウィキを引用します。
2008年4月、元々悩みの種であった椎間板ヘルニアから来る腰痛の症状が悪化した事を理由として6月に出演が決まっていた舞台公演からの降板を発表していた。実際には3月に腰痛の手術準備で検査入院した際に肺癌であることが判明、それが腰にまで転移しておりすでに切除手術が出来ない状態との告知を医師から受け入院、5月から6月に抗がん剤投与、放射線治療などの闘病をしていた事が真の降板理由であった事が7月に公表された。同年8月に仕事復帰したものの、10月11日23時32分、死去[1]、65歳没。生前から公私共に親しかった映画監督の大林宣彦が手掛けた映画には数多く出演し、逝去の際、既に公開されており、国内外で数々の賞を受賞した映画『おくりびと』でも象徴的な役柄を演じており、本木雅弘を始めとする共演者からもコメントが発表された。
納棺士を象徴とした死をテーマにした作品と思われてるけど、実は夫婦の絆 親との絆という普遍的な愛をテーマにした作品です。
だからこそ全世界に受け入れられて最高峰の映画に評価されたのだと思う。
何を書いているか全くわからなくなってきたけど、この半年前まで個人的に飲みに行くほど仲が良かった二人 一人は本人が末期癌で入院 もう一人は親が若くして末期癌になり志半ばで山口に帰り介護 せめてフコイダンをとりよせて送ってやろう。
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